2004-01-01から1年間の記事一覧

25日0時30分

クリスマスの深夜の礼拝が終わりました。しみじみと余韻に浸っています。

シルミド

前から見ようとおもっていたが機会がなかった「シルミド」を、レンタルで借りて見てみた。30年封印されてきたという出来事の映画化。韓国の朴政権時代、金日成暗殺のために創った684部隊が実美島(シルミド)という無人島で訓練をうけていたが、政策変更…

見やすいフォント導入

前から、ウインドウズの標準のフォントMS系は読みにくいなぁ、マックは標準で読みやすいフォントが入っているのに・・と思っていたが、いいフォントが手に入った。快適快適。長文を読み書きするものとしては、この違いはものすごく大きいぞ。http://linkage.…

近くの図書館もIT化

板橋区の図書館も「やっと」12月からインターネットで検索と予約ができるようになったことを、今日知った。早速パスワードを入手。ただ、情報はリアルタイムじゃなくて、深夜更新らしい。公益サービスの向上が、いつものんびりゆったりペースなのは、しかた…

味のある町は・・

昨日は家族で池袋サンシャイン水族館に。途中、サンシャインビルの中に、唱和30年代の商店街を復元したような場所がありました。今、あの時代が、小さなはやりなんでしょうかね。それはただ懐かしいということだけではなくて、高度成長時代の前、まだ町に、…

クリスマス礼拝

今日は、クリスマス礼拝で説教。午後祝会で出し物。夕拝で説教。青年たちと夕方からキャロリング。 もう寝よう。

もうねよう。

今、夜中の2時なんです。日曜日の説教前に、こんなところに書き込んでいるなんて、現実逃避かもしれないなぁ。さあ、もうお祈りして寝よう。もう、あとは、聖霊が働いてくださるよりほかにないのだから。 おやすみなさい。

希望

告別式。喪主の息子さんの最後の挨拶に感動。死に打ち勝ち、天の御国で再会する希望を力強く語られた。クリスチャンホームゆえの慰めと希望を見た。 そして、この希望は失望におわることはない。

うーん。時間が。

今日は、日曜日の礼拝説教準備。進んだような進まないような状況。明日は告別式。土曜日は教会学校のクリスマス会の奉仕と、夜は執事会。さて、どうしたもんだか・・。日曜日の午後にはクリスマスの祝会で出し物をすることになっているが、いつそのための練…

わが子はかわいい

今日は、附属幼稚園のクリスマスページェント。娘の初舞台に、つい、目を細める。ビデオに納めたいという衝動をできるだけ我慢して(ちょっとは撮ったが・・)、自分の二つの目でしっかりと記憶にとどめようと凝視する。どの子もとてもかわいいけれど、私の…

わかっているつもりだった信仰

今日突然、教会員の方が亡くなる。人生の道筋は、人間にはわからない。だれも思いもしないことが突然起こるのだ。その現実に直面し、頭でわかっているつもりの「信仰」というものが試されていく。そして、よけいなものが削られて、ただ神のみが崇められてい…

幸いな人間関係への鍵

月曜日はお休み。暖かくなった午後から、家族で近くの公園に繰り出す。「もう、銀杏の葉っぱの絨毯もなくなってきたね」と三歳の上の子。「葉っぱの絨毯かー。そうだね、風さんに運ばれちゃったみたいだね。」親子のほのぼのとしたひと時。私は親が離婚して…

どうせ生き返るんじゃん

どこかの新聞に載っていた記事だそうですけど、今、ゲームなどの影響もあるのか、子どもたちのなかに死人の復活を信じる子が増えているということを聞いて、ふーん、そうなんだー、と思いましたけど、そのことと、最近のの少年による犯罪を結びつけると「ど…

ホームレスとクリスマス

イエス様はある意味ホームレスでしたね。なぜなら、イエス様にとって本当のホームは天であって、この地上に生まれたということは、いわば、ホームをでて、ホームレスになるために生まれたということでしょう。もちろん、人間社会におけるホームレスではない…

ちょっと書き込み言葉の雰囲気、かえよかな。

どうも、ここに何か書き込もうという気持ちにならん。でも、お金払っているからもったいないなぁ・・何とか書かなくちゃ。 でも、時事っぽいことを語っているブログは沢山あるし、何を今更ということもあるなぁ ああ、そうだ。これは基本的に「独り言」であ…

なぜか牧師、ピアノ弾く

昨日の教会の婦人の集まりで、頼まれてクリスマスの賛美歌をジャズっぽくアレンジしたものをピアノで弾くはめに。それにしても、ちゃんとピアノをさわったのは一年ぶりくらいかな。もともと、バイエルも習ったことがない超自己流なので、練習しようがしまい…

国連監視団が性的虐待

http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20041120/eve_____kok_____000.shtml国連イコール「善」というような国連信仰など、もともと持ってはいませんでしたが、それにしても・・・

日本王国

ニュースでも見ようかなと思ってニュースステーションにチャンネルを合わせたら、番組冒頭から、今日の秋篠宮のちょっとした会見を、延々とオンエア。 ああ、日本ってまだ王国なんだなぁ・・・

動機

両親殺害の水戸の無職少年が、「中途半端な自分がつらかった。家族から責められている気がしていた」と供述していることを受けて、少年が無言の重圧や自責の念に苦しんだ末にしたのではないかと、同情的な論調の記事を読売は載せています。 しかし、両親は殺…

いわし雲

道を歩いていて、ふと上を見上げると、見事ないわし雲。西日を浴びて、一つ一つの雲が、黄金色に美しく輝いていました。単純に、神の作られたものは美しいと感じます。人は「神の美しさ」を、その非造物のなかに感じ取るのでしょうか。 神の創造された自然の…

日本のキリスト教に欠けているもの

「問題は、非常に極端に言えば、人間が、その一人一人が個人であって、ということは、一人一人が背負うべき道徳的な責任であるという意識が欠けているということなんですよ。これはもうほとんど宿命的といっていいくらいに強く日本人の上におおいかぶさって…

全米11州、同性婚を憲法で禁止

【ニューヨーク】米大統領選に併せ、同国中西部・西海岸の11州で2日、婚姻 関係を男女のみに限定する州憲法改正条項を問う州民投票が行われた。投票結果 は同日中に集計され、いずれの州でも改正条項は過半数の支持を集め、同性間の 結婚は憲法で禁止される…

「和」ではなく

「和をもって尊しとなす」という価値観ゆえに「建前と本音」とか、「面従腹背」という、外側の自分と、内側の自分を分離させる人間関係に私たちは慣れきっています。 しかし、教会の交わりとは、そのような外と内を分離させた「和」を実現するところではなく…

覚え書き

ボンフェファー「説教と牧会」より・「牧会とは、説教のつとめをさらに徹底させて個々人にまで御言葉を届かせることである」・「わたしが、一人の悲しんでいる人を喜ぶ人にし、ひとりの心配事にうちひしがれている人を晴れやかで大胆な人にするとしても、そ…

魂の危険信号

もう20年近く前になりますが、私がクリスチャンになる前、時々、不安な感情と共にものすごい動悸に襲われたことがありました。今でいれば、パニック症候群というものかもしれません。なにも試練があるわけでもなく、何気ない日常を生きているなかで、突然言…

特別集会

テーマ:『人をゆるすとは』 日程:2004年10月16(土),17(日) 16日(土) 14:00〜16:00 17日(日) 10:45〜12:00 講師:渡辺和子氏 (ノートルダム清心学園理事長) ナミュール・ノートルダム修道女会会員 1927(昭2) 教育総監・渡辺錠太郎の次女として旭川市…

クリスチャン壮年

近隣の教会の壮年たちと会合。私も含めて、とかく壮年というのは頑固になりがちだといつも感じます。頑固と言っても、聖書の言葉に従うことに頑固でありたいわけですが、自説に頑固になると話し合いにならなくなって困ります。祈って頑固さが砕かれることが…

若いホームレス

この前教会に来たホームレスの人が言っていましたけれども、近頃20〜30代の若いホームレスの人がとても増えたそうです。自分は仕事がしたくても高齢で出来ないから仕方がないが、彼らは仕事をしようと思えば出来るのに・・・とも言っていましたけれども、そ…

携帯から

携帯からの書き込みです。 ドコモは10月から家族内のiモードメールをただにしますね。妻とのメールのやりとりが主な私には朗報かな。とはいっても基本的に日本の携帯電話の料金は諸外国に比べかなり高いのはなぜなのかと思いますけど。

神の不在ではなく

理不尽な出来事。不条理な苦しみによって失われた命の話を見聞きするたびに、神がいるならなぜこのようなことが起こるのか?と問いたくなることがあります。確かに、聖書の神を信じるものにとって難しい問題だと思います。 聖書は、神が存在しているゆえに、…