み言葉と祈りこそ

最近、わたしの書棚にあった本を手にして読み返していたとき、以下の文章に目が止まりましたので、長文ですがご紹介します。 「・・注目すべきことは、福音主義教会の衰退が始まったのは、どんな犠牲を払ってでも<世のための教会>になろうと試み始めた時か…

バスの中での礼拝

今日は雨の中、教会の召天者記念礼拝を行うために、バスで富士霊園まで出かけました。 車で直接現地に赴かれた方々を含めると、総勢50名 例年、教会の墓地の前のスペースに、椅子を並べて、そこで賛美歌を歌ったり、聖書のメッセージを聞いたりして、礼拝を…

やっぱり、日記ブログはいいな

はてなダイアリーがこのはてなブログに移行されたのをきっかけに、改めて過去の記事を読み返してみると、なんだかとってもいい言葉にたくさん出会えて、我ながらいい日記だなぁと、自画自賛。 礼拝のメッセージがよく投稿されてることもあるし、そういう意味…

「忙しいですか」

忙しいという言葉が出てくるのは、物理的にすべきことは沢山あるからではなくて、ただ、心が閉じている状態。 どんなに忙しくても、忙しいと言わない人もいるから。 忙しいという言葉は、これ以上自分に何も言わないで欲しいというアピール。 もう、私の耳に…

ブログに移行しましたね

10年以上書き続けてきたはてなダイアリーが、ブログに移行するということで、しばらく放置していましたが、移行作業が完了したようです。 心新たに更新していきましょうかね。

わかりあえないときにできること

人には、話せばわかりあえる時と場合と、話してもわかりあえない時と場合があるのです。話して分かり合える時と場合においては、大いに語り合ったらいいけれど、話してもわかりあえない時と場合と気づいたなら、話すのをやめて距離をおきしずかに祈ることで…

私にとっての平和活動

私にとっての平和運動は、福音を語ることなんですよ。なぜなら、目に見える紛争、暴力、搾取などについての平和問題に関しては、政治や経済、教育、医療、教育などの処方箋があるけれども、日々刻々と、目に見えてないところで行われている、子どもや親に対…

「わたしたちは神のもの」(2018年7月1日 主日礼拝メッセージ)

1ペトロ4:7-11今日、朗読されたペトロの手紙は、こう語り始めす。「万物の終わりが迫っています」なにか、顔に水をいきなり浴びせられたような、「はっと」させられる宣言です。ほかの聖書の翻訳では、「万物の終わりが近づきました」と、時が近づいたと訳し…

礼拝音楽研修会二日目

11日金曜日から礼拝音楽研修会のスタッフとして函館に来ています。昨日12日は、函館教会を会場にして、礼拝において主と会衆につかえる「奏楽」「聖歌隊」「バンド」のありかたについて、語り合い整える時間をもちました。今日13日、日曜日の午前中は、4人の…

礼拝音楽研修会一日目

5月12日〜13日 函館(苫小牧)で行われる、全国礼拝音楽研修会のスタッフとして、11日から函館入りしています。実は函館は2度め。前回は東北にいた頃、東北と北海道連合の合同の青年修養会のスタッフとして、新幹線で函館に来ました。今回は東京から飛行機で…

人の為になにかをする、その動機と力について

自己実現は挫折する

頑張っても空回り。漁に出て何も取れず、失意の中にいた主イエスの弟子たちに、復活の主イエスは「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ」と言われました。心の耳が開き、主イエスの声を聞くことができた弟子たちは、その通りに網をうち、豊か…

「主イエスの用意した食事に与る」(2018年4月15日花小金井キリスト教会主日礼拝メッセージ)

ヨハネによる福音書21章1節〜14節今日は、久しぶりの雨となりました。雨の中、教会を訪れる人々を、白いハナミズキの花が、出迎えてくれています。晴れているときには、真っ黒いアゲハチョウが、白いハナミズキの花の蜜を吸う姿が見られることもあって、なん…

酒田開拓伝道の記念誌

東北地方連合の「酒田開拓伝道」の記念誌ができました。母教会の山形キリスト教会の歴代牧師の方々 、 歴代東北地方連合会長、開拓伝道委員の方々歴代祷援会会長、関係者の方々伝道所牧師夫妻の言葉などが綴られ、資料として沿革や当時の様々な写真が掲載さ…

小羊会キャンプ

27日の火曜日から全国小羊会キャンプの引率で天城山荘に来ています。教会に集う小学生高学年の子どもたちのキャンプです。普段それぞれの教会には、日曜日に数人の小学生だけが集うのみだとしても、全国からつどう、教会の子どもたちとの出会いの体験は、子…

「実は、本当の休息が取れていないのではないですか?」 http://xn--w8jzd3c601rm66a.com/archives/737自分は、本当にやりたい仕事をやっているのかが、どうしたらわかるのでしょう? http://xn--w8jzd3c601rm66a.com/archives/722

あなたは変化がお嫌いですか?

あなたは「変化」に対して、否定的ですか肯定的ですか。 否定的な人は、変化を自分の生活を脅かすものと捉えますね。変化によって失われるディメリットだけを見つめるので、これまで通りであるべきだと考えます。変化がもたらすメリットには、あまり関心があ…

「神に愛された人」

故藤澤一清氏 告別式 メッセージ ヨハネによる福音書3章16節「神はその独り子をお与えになったほどに世を愛された 独り子を信じる者が一人も滅びることなく、永遠の命を得るためである。」 3月4日の午後10時7分。 藤澤一清さんのご自宅で、一清さんを囲んで…

裁量労働制と牧師

働き方法案のなかの「裁量労働制」が今、話題になっているけど、裁量労働制とは、実労働時間に拘らず労働時間を一定時間とみなして計算する労働時間制度ということなら、牧師って「裁量労働制」の最先端職種だよね。これって、自分の時間をお金のために切り…

「サーバントリーダーシップ」

現代は、あの東芝が巨額損失問題のために東証二部に降格する、激動の時代。変化の激しい今、企業でもリーダーシップのあり方が問われています。もうどの会社も、ひとりのカリスマ的リーダーに、みんながいくという古いスタイルでは、この激動の時代を乗り越…

どのようなときにも感謝しましょう

どのようなときも「神に感謝」しましょう、というと、そんなことは難しい、できない、とよく言われます。そして、極端にひどい事例を引き合いに出して「こんなときにも感謝なんてできますか」といいます。しかしそれは「感謝」と「感情」を混同しているので…

フィリップヤンシー氏講演

沢山の著書があるクリスチャンジャーナリストのフィリップヤンシーさんの講演が、 2月20日(火)お茶の水クリスチャンセンターチャペルで行われました。私が記録した、講演のメモをシェアします。

2月18日の礼拝メッセージ

http://hanakoganei-church.com/wp-content/uploads/2018/02/180218.pdf

人に対して、わかってほしいと願う人ほど不幸になりますhttp://xn--w8jzd3c601rm66a.com/archives/593 心の病に安易に薬を飲んではいけない http://xn--w8jzd3c601rm66a.com/archives/588 奇跡を体験する祈りとはhttp://xn--w8jzd3c601rm66a.com/archives/599

「霊と肉を見分ける」

自分がしていることや、教会がしていることが、聖霊に導かれている働きなのか、肉に導かれている働きなのかをみわけることは大切なのです。聖霊の働きの方向性は、イエスキリストを証しすることで、イエスを真ん中にして、人と人とが愛によって繋がれていき…

「ピンチはチャンス」

1年半ほど前に、教会の月報の巻頭言に書いた原稿の一部です。 2050年の日本の教会についてイメージしたことがありますか。日本の人口減少はある程度予測可能で、労働者は現在の6426万人から4228万人に減るのだそうです。日本の市場も経済も3分の2になります…

「恐れず語り続けよ」(2018年2月4日花小金井キリスト教会主日礼拝メッセージ)

使徒言行録18:1-11今朝は、少し寒さが緩んだでしょうか。金曜日に降った雪も、だいぶ溶けて少なくなりました。あらためて考えてみると、「雪かき」という労働は、報われない働きですね。重い雪を運び続けても、結局みんな溶けてなくなってしまうわけですから…