2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧

クリスマスに子どもたちで劇を

こどもクリスマス会にむけて、こどもたちはクリスマスの劇の練習衣装を身につけると、みんな、その気になってくるみたいだね

「福音のために、どんなことでも」(花小金井キリスト教会 11月27日主日礼拝 メッセージ)

1コリント9:19−23今日も、この場所にともに集うことができました。先週は雪が降りましたね。急に寒くなりましたから、体調を崩されて、今日、この場に集えない方もおられるでしょう。肉体には限界があるわけですね。わたしも最近、50肩になってしまっ…

11月23日の花小金井キリスト教会の、昼のお祈り会はおやすみです。

視点を上に

兄妹けんかって、なぜ起こるのかといえば こどもは、視点が自分の目の前にしかないので、 自分がやられたこと、損をしたことだけしか見えないから起こるわけです。 でも、親はこどもよりも上の視点からみるので、 兄妹のどちらにも、良いところも、良くなか…

自己対話

人は、無意識のうちに一日中自分自身のなかで、自己対話をしています。その多くは、自分を否定していたり、責めている言葉です。「あのとき、ああしておけばよかった」「失敗した」「自分には無理」そういう言葉を自分の中で自分に向って語り続けている人は…

「祈ってください」(2016年11月13日花小金井キリスト教会 主日礼拝メッセージ)

エフェソ6:18-20 11月は毎年、わたしたちの仲間の宣教師を覚えて祈る、世界祈祷週間の礼拝を、何回かにかけてささげます。 今、私たちがここで当たり前のように礼拝しているのも、だれかが自分の心地よい場所から離れ、この日本にまでやってきて、福音を伝え…

わたしにとって「福音」とは

わたしにとって「福音」とは人を、「弱者」と「強者」、「まずしいもの」と「金持ち」と単純に分け弱いものの側に立って、強いものを批判しあらたな分裂と対立を生み出すものではなく、むしろ、弱者も強者も、ともにこの世界におかれた尊い人であることに目…

エネルギーの無駄使い

新しい「物語」の中身を読みはじめるまえに、過去から推論して、きっとこんな内容に違いないと勝手にネガティブなストーリを思い描いて今日という日を、不安に生きる必要はないんですよ。というか、エネルギーの無駄使いですよ。

やらされ感

「やりたい」という思いからではなく、「やらねばならない」という思いは、人 をネガティブにします。そうはいっても、勉強も仕事も「やりたい」ことだけではなくて、「やらねばな らない」ことがあるでしょう。と言いたくなるかもしれません。その「やらさ…

過去の選択

過去の選択に後悔する必要など、全くありません。なぜなら、あのとき、ああしておけば、こうなったんじゃないか、という「こうなった」は頭の中の「理想的妄想」であり妄想に勝てるわけがないので、考えるだけ時間の無駄だからです。過去の選択に悩む必要など全…

視点を上げる

知らない道を歩いていて、迷子になるのは、地図がないからでしょう。地図の視点は、上からの視点。視点が低く、目の前だけを見ているなら、迷うけど、視点を上にあげさえすれば、ほかにもちゃんと道があることが、見えてくるものです。さてなぜ「聖書を日々…

「死の彼方から響く声」(2016年11月6日花小金井キリスト教会 主日礼拝メッセージ)

ルカによる福音書16章19節〜31節先週の礼拝では、無事にT君の西南神学部の試験が無事に終わりましたと、ご報告しましたけれども、うれしいことに、今日は、無事に合格しましたと、ご報告できることを感謝しています。後で、報告の時間に、本人から、ひとこ…