2016-06-01から1ヶ月間の記事一覧

悪循環を断ち切る夫婦の関係

1.ママはいつも僕のいうことを聞いてくれた、という息子は2.やがて妻がいうことを聞いてくれないと、怒ったり暴力を振るう男となり3.そういうパパに失望したママは、息子に期待し偏愛してまた1に戻る こういう悪循環があるよね。このループから離脱するには…

自立した人

基本的に、他者に対して怒っているのは、相手に対する依存だから、国が何かをしてくれないと、怒っている市民とか、生徒がいうことを聞かないと、怒っている先生とか教会の人が、いうことを聞いてくれないと怒っている牧師とか怒れば相手が変るだろうという…

「主を信じて訴える」(2016年6月26日夕礼拝メッセージ)

サムエル記上24章1節〜23節先週、生まれて初めて沖縄にいき、沢山の出会いと出来事をいただいてきました。「沖縄戦」の戦跡も巡ってきました。アメリカ兵が上陸したのは、沖縄島の中部、真ん中あたりなのですね。ふつうは、その時、水際で上陸を阻止するもの…

相手の中の悪と戦うと、滅びるが、 自分の中の悪と戦うなら、生きる

「すぐ戸を開けよう」(2016年6月19日花小金井キリスト教会主日礼拝メッセージ)

ルカ12:35ー48 先ほど、Fさんを、花小金井教会の会員としてお迎えすることができました。 わたしたちの教会として、本当に嬉しい出来事ですけれども、Fさんにとっては、本当に大きな決断、新しい一歩を踏み出してくださったのだなと、思っているのです。61年…

言葉はタダなんだからね

社会に希望とか、わくわくする未来をみれなければ 脱社会化してなにがわるい、という若者もふえるよね。 大人が、「どうせむり」とか「だめだなぁ」といいう言葉をつかっていたら こどもたちも、そのうち同じことをいうようになるし、 そしてその通りに社会…

心のどこに傷があるのかは、どんな言葉によって、怒りを感じたり、落ち込んだりするかである程度わかります。心の傷の場所がわかったら、その傷口に向かって「恐れるな」「思い悩まなくていい」などの、主イエスの言葉の薬を塗ってみましょう。

「欲しいもの」ではなく「必要なもの」

買ったのに読まないまま積まれている本とか、買ってもすぐ使わなくなって無駄に浪費してしまうのは、「欲しい」ものを買うから。「欲しい」という気持ちは、宣伝などによって他人によって引き起こされる感情。子どもがテレビの宣伝をみて、おもちゃが「欲し…

そこまでしなくてもいいんだけどね

このところ、あまり日記的なことを書かなくなりましたね。酒田にいた頃は、時間がゆっくり過ぎていたし、小さな喜びを発見しては、ここに書く余裕もあったんでしょうね。 さて、14日の日曜日は、礼拝の中でこども祝福式をしました。こども祝福式といっても…

「小さな群よ、恐れるな」(2016年6月12日花小金井キリスト教会礼拝メッセージ)

サムエル記上17章 ルカ12:22ー34 先ほど、子どもたちのために、みんなで心を合わせて、祝福を祈りました。 一応、小学生までの子を、覚えて祈りましたけれども、「私だって子どもだ。ずるい、わたしのために、祝福を祈ってほしい」という方もおられるかもしれ…

「主は心によって見る」(2016年6月5日花小金井キリスト教会夕礼拝メッセージ)

旧約聖書 サムエル記上16章1節〜13節この箇所は、イスラエルの2代目の王として、ダビデが選ばれるという出来事です。神が最初アブラハムを選び、その子孫が祝福の内に数が増え、やがて12の部族に分かれながら、同じ神を信じる部族連合体を形成していきます…

「何があなたを生かすのか」(2016年6月5日花小金井キリスト教会主日礼拝メッセージ)

ルカによる福音書12章13節〜21節 雨上がりのさわやかな朝となりました。この場所に集うことができた感謝とともに、今日、ここには集えなかった、愛するお一人お一人を覚えて、主の平安を祈ります。わたしたちの教会は、どなたでもウエルカム、歓迎しています…

くまばち

教会の花に、くまばち発見

自分を大切にする人

自分を大事にしている人は、人を責めないんです。なぜなら人を責めるという行為が、実は自分自身を最も深く傷つける行為であることに気づいているからです。