感謝

shuichifujii2015-03-01

 今日は、母教会の山形キリスト教会と合同の礼拝でした

礼拝の中でIさんと息子のバプテスマ式もありました。

やはり、なんといっても、教会の大きな喜びは、

1人の人が、

エスさまはわたしの「救い主です」「キリストです」と、

信じる心の内を告白し、

新しい命を得て、神の家族に生まれ出ることに勝ることはありません。

家族にとって、赤ちゃんが生まれることにまさる喜びはないように

そのことを、理屈抜きで、心から実感しました。

3月いっぱいで、酒田を離れるにあたって、

神さまから、こんなに素敵なプレゼントをいただいて、

本当に、

本当に、感謝でいっぱいです

わたしは、朝から興奮していたようで。

あとから妻に、「おちつきがなかったよ」としかられてしまいました。

こういう時にも動ぜず、おちついた、牧師にならないといけませんね

長い間お世話になった、わたしたちの、お母さん、お父さんのような山形教会の方々と

一緒に捧げる最後の礼拝なのだ、お別れなのだ、という思いや、

やはり8年半、ただ、ただ、酒田のためだけに、

そのことに集中してきたので、その現場を離れる寂しさもあり、

そして、もちろん二人のバプテスマの喜びと感動もあり、

そんな、悲しみと喜びが、同時にそこにあったんです

十字架と復活も、切り離すことのでいない、一つのことのように・・・




酒田開拓を覚える日礼拝 メッセージ

「その一言のために」

http://nozomikyoukai.com/?p=827